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  <title>同棲の手引</title>
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  <description>どうせい</description>
  <lastBuildDate>Fri, 19 Oct 2007 11:31:48 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>芸能人の同棲が２ちゃんねるに書かれた問題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>芸能人、宮崎あおいさんと同棲していることが発覚した俳優の高岡蒼甫さん。<br />
<br />
２ちゃんねるを良く使用するユーザーの間では罵倒合戦は収まらなかったそうです。<br />
<br />
</p>
<p>高岡さんと宮崎さんの交際が発覚した後、２ちゃんねるに高岡さんを非難する書き込みが殺到しました。<br />
<br />
高岡さんが韓国大手紙、朝鮮日報に個人的には日本 という国はあまり好きではない。と言うコメントを残しました。韓国に対して、日本は卑劣なように思える。日本政府は正しい情報を日本国民に伝えて欲しいと発言したことを反日俳優とバッシングと騒がれました。<br />
<br />
</p>
<p>そして、高岡さんは自分自身のブログで宣戦布告をするのです。<br />
<br />
某巨大掲示板で『在日』とか『反日小僧』とか言われているらしいが私はこの事を馬鹿らしく思う。<br />
<br />
そういう差別発言をしている人が表立って意見出来ていない、どう思うかは個人の勝手ですね。など猛反論します。<br />
<br />
</p>
<p>２ちゃんねるでは、高岡さんのバッシングが加速しました。<br />
<br />
結局、発言は２時間ほどで削除され、消すなら最初から書かないで欲しいなどと、高岡さんに対しての罵倒合戦は続きました。<br />
<br />
</p>
<p>芸能人の同棲や交際発覚は、一瞬にして噂、ニュース、マスコミにひろがり、２ちゃんねる等の書き込みのネタとなります。芸能人も人間です。みんなと同じように恋愛も結婚もします。<br />
<br />
今、２ちゃんねるの問題は社会問題にもなっています。芸能人の同棲が２ちゃんねるに書かれた問題はまだいい方なのかもしれません。殺人事件の書き込み、犯罪につながるような書き込み、中傷と様々です。<br />
<br />
</p>
<p>宮崎あおいさんと高岡蒼甫さんは結婚という形でしっかりと世間に公開しました。<br />
<br />
いろいろな生活の形、恋愛の形があります。芸能人の同棲の話題などでインターネットの書き込みをするのはおめでとうやお祝いの言葉がたくさん掲示されるような日本の国になって欲しいものです。<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%A3%B2%E3%81%8C%EF%BC%92%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 11:31:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同棲しているけど別れたい</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>■相談<br />
<br />
</p>
<p>私には付き合って4年半、同棲して2年半になる彼氏がいます。はじめのうちは毎日がとても幸せでずっと一緒にいたいと思っていました。<br />
<br />
私にとって彼は初めての彼氏で、これまで大きな喧嘩もなく、仲良く付き合ってきたと思います。<br />
<br />
私たちは同棲を始める事になり共同生活がスタートしました。<br />
<br />
しかし同棲してからはお互いの距離が無くなりすぎた為か、マンネリの状態、慣れあいになってしまって、恋人同士という感覚よりも、趣味や気の合う親友の様な感じになっていきました。<br />
<br />
彼氏はそんな事は思ってないようで、私だけマンネリを感じていたのかもしれません。<br />
<br />
</p>
<p>それでも良いかとずるずる一緒に暮らしていたのですが、私は将来の夢に向かってやりたい事あり一人で暮らして勉強に専念したいと思う様になりました。<br />
<br />
</p>
<p>彼氏は日々の仕事に疲れていて、帰って来てもすぐに寝てしまい、休日は部屋でゲーム、出かける時は私と一緒。友達と何処かへ行く事がありません。<br />
<br />
</p>
<p>そんな彼氏は結婚には向いていると思います。しかしお互いを刺激し合っていける関係を考えた時、ずっと一緒にいる事は無理かと思ってしまいます。<br />
<br />
</p>
<p>それを理由にしているだけなのか、今、私には気になる人もいます。<br />
<br />
</p>
<p>気になっている人は職場が同じで、最近CDやDVDの貸し借りなど、趣味の話をするなど、急接近しています。<br />
<br />
</p>
<p>その人と今後うまくいっても、うまくいかなくても、今の同棲生活を辞めて一人暮らしをして頑張っていきたい気持ちは強くどうしたらいいのかわかりません。<br />
<br />
私が勝手に出て行く訳にもいかず、別れを切り出してもすんなり受け入れてくれる気がしません。<br />
<br />
自分から出て行けるお金もなく、今のあやふやな気持ちで毎日を過ごしているのが苦痛です。<br />
<br />
</p>
<p>時間はかかっても、お金を貯めて一人暮らしのめどがたってから、別れを切り出した方がいいのでしょうか。同棲生活から別れた経験がある方がいたらアドバイスをお願いします。<br />
<br />
</p>
<p>■回答<br />
<br />
</p>
<p>同棲しているけど別れたい。。簡単なようで難しい問題ですよね。<br />
<br />
</p>
<p>彼もあなたの態度や気持ちに何も察さないで一緒に暮らしているとなると、彼は自分の事などで頭がいっぱいか、安心しきっているのでしょう。<br />
<br />
</p>
<p>結婚いている夫婦ならそうは行かないでしょうけどまだ二人には何の制約も無いのです。<br />
<br />
</p>
<p>情だけなのかもしれませんね。<br />
<br />
</p>
<p>新しい事を始めるチャンスを後悔しない為にも<br />
お金の前に気持ちを伝えてもいいと思います。<br />
<br />
</p>
<p>またズルズルした関係だけが残るなら、早く解決させた方がいいと思います。<br />
<br />
本当に彼があなたのことが好きなら、将来の事について応援してくれると思います。<br />
<br />
</p>
<p>頑張ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%91%E3%81%A9%E5%88%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 10:31:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲時の生活費</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲時の生活費は基本的には50%：50%<br />
</p>
<p>■生活費についての一例<br />
<br />
</p>
<p>一緒に生活することになって、一番はじめに話し合ったのが生活費のことです。<br />
<br />
貯金の負担やそれぞれのお小遣いの捻出方法について意見を出し合いました。<br />
<br />
</p>
<p>まず、お小遣いの金額を決めるときに、生活費と貯金の負担額を出し合いました。<br />
<br />
残った額は個人で管理し、お小遣いは、その中から出していこうと決まりました。<br />
<br />
将来結婚したら、お小遣い制にしていきたいと思っていた私は、自由な個人の部分も大切にしたいので、生活費と貯金を除いた金額を自分で管理し、へそくり、買い物、パチンコと好きに使って良いことにしました。<br />
<br />
生活費と貯金の負担の割合<br />
<br />
</p>
<p>私は派遣社員で彼はフリーランスで働いています。<br />
<br />
収入は月によって変動、平均すると彼のの収入の方がプラス5万円ほど多いです。<br />
<br />
</p>
<p>はじめに彼は、家賃は自分が出すから、残りの生活費と貯金をお互いで負担しようと言ってくれました。<br />
<br />
頑固な性格でもある私はその申し出を断りました。<br />
<br />
</p>
<p>確かに彼が家賃を全額負担してくれたら、今頃すごく助かっていましたね。<br />
<br />
収入?（生活費＋貯金)＝お小遣いになるのでやりくりも結構大変です。<br />
<br />
</p>
<p>断った理由で一番大きいのは対等でいたかったから。だと思います。<br />
<br />
</p>
<p>家賃を彼に出してもらっている事は彼にに依存しているという感覚がして、嫌でした。<br />
<br />
</p>
<p>私は、同棲って、誰かに寄りかかったり、頼ったりするものではない。そう思っていた気持ちが強かったのだと思います。<br />
<br />
私が彼と一緒に暮らしている理由は一人でも生きていけるけど、二人の方が楽しいから一緒にいる。<br />
<br />
もちろん、彼が悲しんでいる時や、ツライ時に支えになる存在でいたいし、私自身も支えてもらっている部分は沢山あります。支えと依存は別物だから。。<br />
<br />
</p>
<p>もちろん、結婚したら事情は変わると思います。<br />
<br />
お財布の事情も変わってきます<br />
<br />
</p>
<p>だけど、今は恋人同士。<br />
<br />
二人の生活費は、同じ重みで負担して、同じ重みで大切に使っていきたい、そう思っていた気持ちが今は正解だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E6%99%82%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%B2%BB</link>
    <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 17:18:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲をするメリット・デメリット</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲をするメリット・デメリット<br />
<br />
これは人それぞれ、感じ方も様々です。<br />
<br />
</p>
<p>同棲をするメリットで大きなものを上げてみると<br />
<br />
</p>
<p>いつも一緒で安心感が得られる。<br />
<br />
さびしいと思う気持ちが減った。<br />
<br />
喜びも悲しみも半分で解り合える。<br />
<br />
同棲生活は生活費の節約になる。<br />
<br />
結婚する時にシミュレーションになる。<br />
<br />
話が出来る（一人暮らしと比べた場合）<br />
<br />
</p>
<p>例を挙げれば、メリット数えきれないほどたくさんありますよね。<br />
<br />
遠距離恋愛をしているカップルやお互いに別々にひとり暮らしをしているカップルにとっては、一緒に住めることのほとんどがメリットになります。一緒にご飯を食べることも、同じ空間にいるだけで幸せを感じる人達もいるでしょう。いつも傍にいる安心感、行き来する時の交通費も場合によって節約になるかもしれませんし、連絡手段のケイタイ代などは全然料金も違ってくると思います。<br />
<br />
少しのことが経済的に考えても大きな節約になります。<br />
<br />
また、防犯面も男手があるというのは安心ですよね。洗濯物に男性の下着があるだけで防犯になるとまで言われているのです。<br />
<br />
結婚を考えているカップルにとっても、結婚後のふたりの生活をシュミレーションすることが出来ますし、結婚後の人生設計を考える面でもプラスになることが山ほどあるでしょう。<br />
<br />
</p>
<p>ただ、ここで考えなければならない事もあります。デメリット面です。<br />
<br />
</p>
<p>生活面のすべてが常に一緒にいるという事は、相手の嫌な面を見てしまうことが多くなります。嫌な面を見なくて済む人なんていませんね。今まで普通に付き合って我慢できていた範囲も、生活という共同の空間の中では耐えられなくなってしまう可能性もあるのです。<br />
<br />
掃除の仕方、ご飯の食べ方、お金の使い方、お互いの両親との関係、宗教、何かが原因となって険悪な状態になってしまう可能性も非常高いと言えます。メリットとデメリットは比例しているのかもしれません。<br />
<br />
もともと、違う環境で育った二人です。<br />
<br />
生活面での価値観を完全に合わせる事は、不可能なのです。<br />
<br />
もし、不満に思うことがあったらお互いによく話し合ってください。<br />
<br />
現実、小さな問題でも自分から目をそむけたら、同棲は長く続かないものですよ。<br />
</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:56:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲と内縁関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲とは一般的な言葉で言うと、未婚の男女が生活を共にする。簡単ですね。しかしこの中身の奥が深いのです。形態的に言うと、法的に守られている？という点から見てみると<br />
<br />
</p>
<p>婚姻を結んだ夫婦が1位。<br />
<br />
内縁関係が2位。<br />
<br />
同棲が3位。<br />
<br />
彼氏・彼女が4位。<br />
<br />
付き合う前のお付き合いが問題外<br />
<br />
</p>
<p>と言った所でしょうか。<br />
<br />
婚姻を結んだ夫婦は、婚姻届を役所に提出する事で法的に認められた関係といえるでしょう。守られている訳ですね。<br />
<br />
たとえば、会社員の夫婦がいるとします。妻が年間所得１０３万円以内だと、夫の会社からは、妻が扶養配偶者と認められることになり、扶養手当が支給されますね。<br />
<br />
一方で、夫婦のどちらかが不倫関係に陥った場合は法的に守られている約束を破るようなものなので<br />
夫婦には貞操の義務があり、慰謝料請求なんてケースもあるのです。<br />
<br />
慰謝料は最近よく耳にする言葉となりましたね。現代で離婚が多くなってきているせいもあると思いますが。。<br />
<br />
逆に同棲カップルは法的にも一般的にも夫婦としてはみなされません。どんなに夫婦みたいな関係と言っても法には通用しませんね。<br />
<br />
そうなると当然、片方が浮気をしても、法的に訴え出ることはできません。どんなに辛くても法的手段がないのです。（例外はありますが）<br />
<br />
家に帰れば好きな人と一緒にいられるという良い面もありますが、それだけでは同棲生活はだめになります。夫婦でないのですがら夫婦以上に社会生活をする上でお互いの協力が必要となります。<br />
<br />
</p>
<p>夫婦としては法的に認められない同棲カップルも、２年以上の間生活を共にしていた場合内縁関係にあたると考えられています。ご存知でしたか？（あくまでも、解釈の問題です）<br />
<br />
内縁関係とは周囲が二人を認めた形を言います。何年も一緒に住んでいるし、夫婦同然。と認めているような間柄のこを言います。<br />
<br />
2年間以上、夫婦同然の生活をしている同棲生活は一般的には内縁関係にあたる場合があります。<br />
<br />
</p>
<p>ただ内縁関係はやはり婚姻とは違うので、配偶者扶養にはもちろん入ることができません。<br />
<br />
同棲をはじめる前に、相手の事、自分の気持ち、調べることもたくさんあるかと思いますが、お互いがプラスになるような同棲生活ができますように、応援しています。<br />
</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E3%81%A8%E5%86%85%E7%B8%81%E9%96%A2%E4%BF%82</link>
    <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:47:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲するにあたっての自立</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲に必要な気持ちは、それぞれに違いがあると思います。しかし軽い気持ちで同棲をスタートして欲しくないので、どんな気持ちで同棲をはじめたらいいのかを簡単に説明していきたいと思います。今後の役に立てて下さいね。<br />
<br />
一番重要なのはお互いの自立ができているかどうかなのです。<br />
<br />
</p>
<p>あなたは、経済的自立ができていて、自分で稼いだお金で生活できていますか？<br />
<br />
あなたは、パートナーからの自立ができていていますか？<br />
<br />
あなたは、相手に依存していませんか？<br />
<br />
あなたは、親からの自立ができていますか？<br />
<br />
あなたは、自分の考えで行動できますか？<br />
<br />
</p>
<p><br />
人にはそれぞれの基準はあると思います。ですがこの文章を読んで、自信がない。。自立できていないと思った人は、まだ同棲生活を始めるには早いかもしれません。もしくは同棲が向いていないのかもしれません。相手が大切ならば、相手のことを思ったら、なおさらまだ同棲はしないほうが良いでしょう。<br />
<br />
</p>
<p>金の切れ目は縁の切れ目聞いたことはありますよね。<br />
<br />
結婚して家庭を築く上で1番大事なことは、優しさや相性も大事ですが、経済基盤がなにより重要です。<br />
<br />
家庭の収入が無ければ、ご飯を食べることはもちろん、暗い生活になっていくでしょう。これは結婚以前の問題です。<br />
<br />
</p>
<p>結婚しました。まだ働いてないのでお金がありません。両親が払っています。<br />
<br />
こんな話は聞いたことがないですね。よっぽどの理由が無い限りありえません。<br />
<br />
</p>
<p>同棲だって、同じなのです。<br />
<br />
</p>
<p>お互いが協力しながら生活をして行く訳ですから、働いてお金を得ることは同然ですよね。<br />
<br />
安定した収入が無かいなど、生活費や学費を親に払ってもらって生活をしている学生さんには、同棲は進められないと言えます。<br />
<br />
収入が無かったら、働いて収入を得る努力すればいいのです。<br />
<br />
学生さんなら卒業してから働いて、同棲すればいいのです。<br />
<br />
それからでも、遅くはないはず。<br />
<br />
</p>
<p>親やパートナーからの自立。<br />
<br />
</p>
<p>精神面の自立ですね。<br />
<br />
相手を頼りに思う事と、依存することは全然違います。依存は相手のすべてが気になり、束縛さえしてしまいます。<br />
<br />
せっかく二人で生活しているのに、相談したり、一緒に協力したりしなかったら住んでる意味もありません。<br />
<br />
精神面の自立もとても大切なことです。<br />
<br />
常にふたりの関係に親が介入してきたり、相手の行動に細かくチェックを入れたり、勝手に財布を盗み見たり、遊びに行く先をチェックしたり、だと正直同棲なんて無理です。<br />
<br />
</p>
<p>いろいろな観点から、自分は自立が出来ているのか、1番大切な事です。自分自身に聞いてみて、それから同棲へ向けて行動を開始させてください。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B</link>
    <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 07:38:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲生活の報告</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲生活をするにあたって両親への報告は絶対にしてください。絶対にしなければならないと思います。<br />
<br />
結婚するわけじゃないからとこっそり隠れて、同棲をはじめるのは言語道断です。<br />
<br />
二人で生活するから二人の問題ではなく、ふたりの生活における信用問題も絡んでくるのです。<br />
<br />
同棲するとき、誰が家の賃貸契約の保証人になるのですか？ほとんどの人が両親だと思います。<br />
<br />
怪我や事故があったとき最初に連絡すべき人は誰ですか？誰にも頼れなかったらどうしますか？<br />
<br />
そんなことを考えたら結局、どちらかの親です。<br />
<br />
</p>
<p>家を借りる際に、保証人がいなくても請け負ってくれる会社も確かにありますが、逆に言えば誰でも住める家。。考えると怖くなりませんか？ご近所問題などがあっても、保証人がいないだけ、対応も適当流されることもあります。大家さんが認めてくれないと契約もできません。<br />
<br />
</p>
<p>両親への報告をしないまま同棲をしている状況は、何かあった時に、はじめて親が同棲しているという事実を知るのです。同棲相手の信用もなくなりますね。<br />
<br />
</p>
<p>たかがあいさつですが、挨拶は大切なことです。<br />
<br />
親から見れば、挨拶一つないだけで非常識だと相手に対して不信感を抱きます。<br />
<br />
せっかく自分が選んで一緒に暮らす人の親なのに、不信感を持たれたら信用をより戻すまではかなりの時間がかかります。とても悲しい事です。<br />
<br />
</p>
<p>信頼してもらう為にも、事前に同棲することを話し、了承を両親から得ることが大事です。<br />
<br />
もし、両親が認めてくれなかったら、認めてくれるまで何度も説得してください。途中で自分達の勝手で同棲をしないようにしてください。何度話しても認めてくれない場合は理由があるはずです。<br />
<br />
</p>
<p>同棲生活の報告はきちんとしてくださいね。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 10:55:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同棲は本当に必要なのか。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲は本当に必要なのか。そう思うことはありませんか？<br />
</p>
<p>同棲してから結婚したカップルは同棲してよかった。と答えます。大きな理由として、相手のすべてを見ることが出来た、結婚したらこんな感じになるだろうと、頭の中で整理することが出来た、相手を良く知ることが出来たのが大きなポイントになっているようです。<br />
<br />
</p>
<p>でも、本当に同棲で良いのですか？そう問いかけてしまう理由もあります。<br />
<br />
</p>
<p>本当は、結婚の形からスタートさせた方が良かったりしませんか？本当はどちらがいいのでしょうか。<br />
<br />
</p>
<p>最初から、何月何日に結婚するというのを前提に、同棲をしているカップルは別にします。<br />
<br />
いずれは結婚するのかな。。と中途半端な気持ちの同棲生活なら、間違いなく、いつになったら結婚するの？<br />
<br />
いつプロポーズがあるの？このまま都合よく生活しているだけ？そんな不安が日々大きくなります。<br />
<br />
同棲生活が、長くなればなるほど不安は大きく、彼に対しての質問攻めで喧嘩してしまったりすることもあるでしょう。時期が来ないとわからない、今幸せなのだからだめなの？<br />
<br />
こんな風に勝手な男もいるのです。<br />
<br />
</p>
<p>結婚ではなく同棲を選ぶということは、たいてい結婚への不安があります。<br />
<br />
</p>
<p>経済的なことや、仕事の関係など、いろいろ状況もあります。<br />
<br />
</p>
<p>でも、同棲は結婚への一歩が、なかなか進まなかったりするのです。それは慣れあいと楽さ。。<br />
<br />
<br />
と考えると、同棲は必要ないようにも思えます。<br />
<br />
</p>
<p>女性は楽だけじゃ済まされないですよね。洗濯、掃除、ご飯の支度、男性がしてくれるケースも増えましたが、交代制で家事をしても女性側に負担は付き物です。<br />
<br />
</p>
<p>せっかく大好きな人と同棲を始めた。だからこれからも一緒にいたい。<br />
<br />
同棲の先に結婚を意識するのは当然かと思います。<br />
<br />
</p>
<p>ただ、同棲をするとそこから結婚への道のりが長くなることがあるのです。<br />
<br />
</p>
<p>だからこそ同棲をする前に良く考えて欲しい。同棲は本当に必要なのか。。<br />
<br />
</p>
<p>結婚はいろいろ大変ですが、出来ることなら籍を入れるだけでも違います。自分の身を守る意味も込めて入籍は必要なのかもしれません。<br />
<br />
同棲する話が出てきたら、結婚についても、一度考えてみてはどうでしょうか。<br />
<br />
同棲は結婚と違い、生活力さえあれば簡単に出来てしまいます。<br />
<br />
逆に終わらせる事も離婚に比べれば簡単なのです。<br />
<br />
</p>
<p>結婚していたら乗り切れな無い様な困難も、乗り切れたかもしれない、と言うこともあります。<br />
<br />
結婚に向けての同棲なら思い切って結婚した方がいいのかもしれませんね。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 23:51:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同棲した場合の表札</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲生活で表札は、どのようにしているのでしょうか。<br />
<br />
</p>
<p>表札とは居住者の名を記して入り口や家の門やなどに掲げる札のことを言います。<br />
<br />
</p>
<p>そうなるとそれぞれ彼と彼女の名前を記するのが正しいですね。見た人は疑問に思うかもしれませんが、これが一般的と言えます。<br />
<br />
ただ、これといったルールはないので神経質になる必要はありません。<br />
<br />
</p>
<p>防犯上、表札自体を掲げていない。これは今の若い人に多く見受けられます。<br />
<br />
近所の人に詮索されるのが嫌だから彼の名前だけ記している。そんな人もいるでしょう。<br />
<br />
結婚する予定だから彼の名前だけ記している。それもありですね。<br />
<br />
</p>
<p>実情は人それぞれと言うわけです。<br />
<br />
</p>
<p>実際、表札の役割は宅配業者や郵便配達員などが居住者の確認のためという場合が多いようです。<br />
<br />
みなさんにお知らせする為の物ではありません。<br />
<br />
表札を掲げていないと居住者の確認不可能と判断され配達物を差戻される場合も有得ます。<br />
<br />
確認してくれる人も中にはいると思いますがそう考えると表札は重要なアイテムですね。<br />
<br />
</p>
<p>市場には、いろいろな表札があります。一緒に手作りで楽しみながら作りたい人はホームセンターへ行けばキットが販売されています。アレンジが可能なのでいろいろ作ることが出来ますね。字の書体も様々です。個性的でおしゃれにしたいのならオーダーメードも可能です。イメージを伝えて色や書体など、今は英語で表札を作る人も増えて来ました。手作りの場合、結婚して子供が出来たときに、名前を加える楽しみもありますね。<br />
自分たちに合った表札を見付けてくださいね。そして幸せな生活を送って頂きたいです。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 00:22:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同棲生活のマナー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>同棲生活もそうですが、マナーや挨拶は避けては通れない道。常識あるお付合いをしましょう。<br />
</p>
<p><br />
マナーと心得。<br />
</p>
<p>・ポイント1&nbsp;<br />
<br />
引越をしたらご挨拶をしましょう。<br />
</p>
<p>これから、お世話になる大家さんやご近所のみなさんへ挨拶に伺いましょう。めんどうかもしれませんが大切な事です。その時、粗品くらいは持参してくださいね。<br />
</p>
<p>・ポイント2&nbsp;<br />
<br />
騒音について<br />
</p>
<p>アパートやマンションでは騒音はとても迷惑になるもの。<br />
<br />
早朝や深夜に大音量で音楽を聞くなどはもってのほかです。また、足音や掃除機など、日常の生活の音もよく響きます。洗濯物などは日中に行うなどの注意をするようにしてくださいね。<br />
</p>
<p>■案外響く音<br />
</p>
<p>深夜の音楽<br />
<br />
友人と騒いだり、自宅で飲み会をしたりする時<br />
</p>
<p>このような音にも注意しましょう。<br />
<br />
入浴や掃除は早朝や深夜は避けたほうがいいでしょう。&nbsp;<br />
<br />
目覚し時計をうっかり止めずに出掛けるととても迷惑になります。<br />
<br />
ドアや襖、窓の開閉など、乱暴に閉めると騒音ばかりか振動の原因にもなります。静かに閉めるよう心がけて下さい。&nbsp;<br />
<br />
階段やフローリング。床での足音は結構響く音になります。カーペットを敷くなどの工夫をしましょう。<br />
</p>
<p>■もしもの場合に備えて<br />
</p>
<p>見ず知らずの相手にうるさい、とは言いにくいものです。<br />
<br />
そんな時に大切なのが、隣近所と顔見知りになっておくということです。<br />
<br />
ちょっと知っていれば、朝の挨拶の時など何かのついでに話を切出すことも出来ます。<br />
<br />
引越をしたら、挨拶回りくらいはして下さいね。大人のマナーでもあります。<br />
</p>
<p>■いやな噂話<br />
</p>
<p>噂話は人間関係に水をさします。根も葉もない噂で大な問題に発展します。<br />
<br />
基本は、根拠のない話には耳を貸さないこと。もしも自分が詮索されたら、さらりと受流す姿勢が大事です。くれぐれも、自分から噂話に参加することは避けてください。<br />
<br />
噂には関らないことが快適な日常生活の鉄則となるでしょう。<br />
</p>
<p>■様々な隣人<br />
</p>
<p>挨拶をしない人。社会人としてのマナーがないですね。挨拶は人間関係の基本です。&nbsp;<br />
<br />
うわさ好きな人。こういう人は、大抵、口も軽いです。注意してください。<br />
<br />
違法駐車をする人。人の迷惑を考えない人は問題外です。<br />
<br />
地域のルールを守らない人。ゴミ出しのルール、当番制の掃除に参加しないなど自分勝手な人がいます。&nbsp;<br />
<br />
宗教や訪問販売の勧誘。こういう人たちはしつこく訪問してきます。断るときは毅然とした態度ではっきり断ってください。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>同棲</category>
    <link>http://dousei.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E6%A3%B2/%E5%90%8C%E6%A3%B2%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 23:19:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dousei.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>

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